過去ログ - 堕悪魔「追放されてしまいました」 其の3
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1: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/02/07(日) 20:25:32.05 ID:Cv3ANgQ0
元スレ
堕悪魔「追放されてしまいました」
yutori.2ch.net

堕悪魔「追放されてしまいました」 其の2
ex14.vip2ch.com


2: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/02/07(日) 23:04:38.14 ID:Cv3ANgQ0
お待たせしました。少しだけ投下します。


3: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/02/07(日) 23:07:40.06 ID:Cv3ANgQ0
ー放課後 1−Cー


男「さて。友から聞いた話によると、ここが堕天使のいる教室らしい。」
以下略



4: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/02/07(日) 23:09:06.31 ID:Cv3ANgQ0
堕天使「そちらの方は知ってます。堕悪魔先輩ですよね?」

堕悪魔「は、はい。そうです、けど・・・。」

堕天使「あなたの話はよく耳にします。噂に違わない、いえ、噂以上にお綺麗ですね。」
以下略



5: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/02/07(日) 23:16:43.88 ID:Cv3ANgQ0
男「俺だよ。男だよ。ここに来る前にみんなで一緒に暮らしてただろ?それで堕天使の自身の呼び方も知ってたりするんだけど。」

堕天使「男先輩、ですか。あなたは何を言ってるんですか?私は両親と三人暮らしですよ?」

男「初めて会った時だって、俺が働いている店で堕天使が食い逃げしてた時じゃないか!」
以下略



6: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/02/07(日) 23:18:21.70 ID:Cv3ANgQ0
(男『とりあえずお前がバカなのは分かった』)

(堕天使『バ、バカじゃないっスよ!』)

(男『【悪しき】←コレなんて読む?』)
以下略



7: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/02/07(日) 23:21:34.51 ID:Cv3ANgQ0
堕天使「・・・!?」ぞくっ!

男「堕天使、大丈夫か?顔色悪いけど、具合でも悪いのか?」

堕天使「!?!?!?きゃあ!!!!!!」
以下略



8: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/02/07(日) 23:23:14.22 ID:Cv3ANgQ0
男「お、思い出したか?」


ばっしーん!!!
以下略



9: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/02/07(日) 23:24:13.28 ID:Cv3ANgQ0
今日はここまでです。いつも投下が遅くて申し訳ありません。それでは失礼します。


10:名無しGEPPER[sage]
2010/02/07(日) 23:51:21.49 ID:qgD4Sbw0
こっちだったか
再開乙ッス!


11:名無しGEPPER
2010/02/10(水) 21:34:25.39 ID:6VksKEko
あげ


12:名無しGEPPER
2010/02/22(月) 08:37:10.25 ID:Na49DA.o
期待上げ


13:名無しGEPPER[sage]
2010/02/27(土) 17:41:38.08 ID:PL3FKYco
次はいつだろか


14: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/03/02(火) 07:52:28.90 ID:r2gqYkAO
こんにちは。
仕事が落ち着いてきたので今週中にでも続きを投下します。


15:名無しGEPPER[sage]
2010/03/06(土) 18:17:34.48 ID:MB5pNgDO
wwktk


16:名無しGEPPER[sage]
2010/03/06(土) 19:17:13.62 ID:YWQd7pUo
今週終わっちゃう


17:名無しGEPPER[sage]
2010/03/08(月) 01:46:10.74 ID:GtuTQf6o
一週間は30日か


18: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/03/08(月) 04:59:06.42 ID:Jahi83M0
ー翌日 2−Aー


男「・・・。」
以下略



19: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/03/08(月) 05:01:23.94 ID:Jahi83M0
堕悪魔は、昨日の堕天使のいる教室での出来事を説明した。


堕悪魔「その後、私と男さんは帰宅したのですが、校門を出る時も男さんはずっと下を向いていて、一言も喋りませんでした。」
以下略



20: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/03/08(月) 05:09:38.68 ID:Jahi83M0
男「堕天使とだけではないけど、みんなと合流して元の世界に帰ろうと思ってる。」

堕悪魔「まだこの世界が別世界だと決まったわけではありません。同じ世界の中で隔離された空間に私達が押し込められているのかもしれません。ですが、確実に言えるのはここは私達が元いた場所ではないのです。」

男「俺たちも今はまだ状況を整理しきれてないけど、とりあえず目標の一つとしてみんなと合流する事から始めようと思って・・・。」
以下略



21: ◆a1qZ/db3FM[sage]
2010/03/08(月) 05:13:31.51 ID:Jahi83M0
友「俺が聞かないって言ったのは、あんまり話をすると、俺の足りない頭がパンクしそうになっちゃうからだ。」

友「それに、男が頬にでっかいもみじ作って、そのもみじを貼り付けた張本人のために真剣に考えて、朝からずっと悩んでいる姿を見れば、信じざるを得ないよ。それに男の人柄もよく知ってるし。」

友「自分の友達と別れるために手を貸すのは複雑な気持ちになるけど、困ってる友達に手を差し伸べないわけにはいかないからな。」
以下略



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