とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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169: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/07/13(月) 00:25:08.18 ID:Of7k0Iw+0

何度かその場の思いつきである我流のストレッチをすると、再び鏡面へと向かって見る。
完全に、というわけではないが、先ほどとは大分マシになったようで、筋肉の強張りが若干解れた。
もうそろそろ自分の部屋がある回数に到着する時間である。続きは家に帰ってからにすることにした。



フラン(家に帰ったら外さないと……)



再び電子音が鳴り響き、鉄籠の扉が開け放たれる。
フランドールはエレベーターの外に出ると、自宅に向かって歩いていった。




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