とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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352: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:35:41.12 ID:Ad0FEgFD0

ただ悪戯に時間を無駄にする行為。
フランドールは別として、取り巻き少女達にとっては貴重な休みを浪費する愚行である。
しかし彼女達にとしては、そんなことは最早どうでも良かった。
というより、『おしゃべりする』ことも『フランドールを観察』することも、彼女達の中では同じ事なのだ。
外から見れば無駄なことでも、当人にとっては同じ『暇つぶし』に過ぎない。


そうして幾許かの時間が流れた後、女子の片割れがふと思いついたように言葉を口にした。



女子1「……ねぇ」

フラン「ん?」

女子1「そろそろ見せてよ、フランちゃんの能力。 あれからもう大分経ってるんだよ?」

女子2「1ヶ月位前だっけ? 能力者になったの。 ビックリしたよね」

女子1「なんだかすごいみたいだけど、まだ一回も見せてもらってない!」




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