とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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444: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/18(月) 00:25:00.18 ID:BaO6L2rk0
そうなる前に、何としてでも止めに入らなければならない。
しかしそのためには、この状況を打開しなければならないのだが……
禁書「あっ……!」
上条「っ!? どうした、インデックス――――」
土御門「む……?」
思考が無間に陥りかけた時、インデックスが突然、何かに気づいたように声を上げる。
彼女の視線は土御門の背後に注がれていた。
釣られて同じように自身も眼を向けると、そこには。
俯きながらも立ち上がった、フランドールの姿があった。
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