666: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/06/13(月) 01:39:32.42 ID:yRnDkTL00
レミリア「お前がっ、お前がぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」
レミリアは激昂する。
最早彼女に心の内には、目の前の男を欠片も残さず排除することしかなくなっていた。
本当ならば、自分達を弄ぶ『神』と呼ばれる存在に対してこの憎悪をぶつけたい。
だがそんなことができない以上、抑制できない彼女の怒りは何処かに矛先を変えるしかない。
ならば、その向く先が『彼女にとっての理不尽そのもの』である目の前の男――――
上条当麻になるのは当然の帰結である。
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