【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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333:ケイ@3章「オレンジワルツ」 荒川病院編[saga]
2015/12/26(土) 23:16:51.70 ID:4cxibNJK0



ちゃちゃのん「憩ちゃんは、やっぱり能力者は非能力者よりも優れとるって思う…?」


憩「うーん、それはまた難しい質問ですねーー」




憩「ま〜 ある側面では優れてると言えますけど、だからと言って全てにおいて優れてるってわけじゃーないですよねーー」


憩「勉強の出来る子、運動の出来る子、麻雀の上手な子、優しい子、元気な子、そういう個性の一つみたいなモノだと思いますけど…」




憩「でも、世の中にはそれを上位人類だとか、ニュータイプ言って もてはやす人たちもいますよねー」


ちゃちゃのん「その力の有無で人の価値が決まってまうのは、やっぱりイヤじゃよね…」



憩「ウチもそう思いますー でも これまでだって、足の速い人や頭の良い人。そういう持って生まれた才能で、人は評価されて来たわけですよね…」


ちゃちゃのん「それが自分の才能と思って受け入れる。 そういえば、浩子ちゃんもそんなことゆーとったのぅ…」


憩「船久保さんですかー あの人はとても頭の良い人やさかい… 世の不条理とかそういうもんが、昔からよく見えてたんでしょうねー」





憩「さっきいちごちゃんは、能力を持たざる者がこれから先どうなるか―――言うてましたけど…」


憩「それは―――能力を持つ側にしたって、同じじゃないですかーー」

ちゃちゃのん「―――?」





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