【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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337:ケイ@3章「オレンジワルツ」 荒川病院編[saga]
2015/12/27(日) 00:18:02.79 ID:+8Dcb3YX0



憩「とりあえず現在 園城寺さんや妹尾さんは能力者保護に務める龍門渕の監視下にあるので、安全は確保されとるようですけど…」


憩「とりあえず そういう如何わしい研究機関には、気をつけるよう伝えといて下さいー」

ちゃちゃのん「うぅっ… 分かったんじゃ……」フルフル




憩「それと―――」

ちゃちゃのん「ま、まだあるんか!?」ビクッ




憩「現在 各国で能力者と非能力者の確執が、水面下で広がりつつあるようですよーぅ」


憩「中にはどちらか一方の根絶を唱える声まであるようで、実際にそういう過激なテロを警戒した動きも見られとるようですねー」

ちゃちゃのん「そういえば、何度かそういう警察の人とか見かけたんじゃ…」





憩「そして、それは麻雀の世界でも同じこと―――」


憩「そのうち麻雀界も能力者と非能力者リーグで、完全に分断されるかもっちゅー話も出始めとるみたいですよー」

ちゃちゃのん「そ、そんな話まで…」ヒェェッ


憩「ま〜 実際問題、能力自体が完全に実証されとるわけではないので、まだ先の話や思うんですけどねー」





憩「ただ、これから先―――世界はこの手の問題で、大きく荒れる思いますよーーぅ」

ちゃちゃのん「」ゴクッ





憩「あ、一応… この辺のことは、まだ内密にしておいて下さいねー」


ちゃちゃのん「な、何でちゃちゃのんに、こんな話をしてくれたんじゃ…?」




憩「う〜〜ん、どうしてでしょうねー」


憩「ただ いちごちゃんには、しっかりと考えたうえで 将来のことを決めて欲しい―――」


憩「……そう思ったのかもしれませんねーー」ニコッ





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