【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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360:ケイ@3章「オレンジワルツ」[saga]
2015/12/30(水) 02:59:12.36 ID:FV9p5Qlh0



塞「うん… 確かに暫くは、それで落ち込んでたらしいんだけど―――」


塞「今年新しく入った一年の子の頑張りに触発されたのか、最近はだいぶ元気とり戻したって…」

ちゃちゃのん「そっかぁ、それは良かったんじゃ…♪」




塞「ま… 相変わらずのものぐさで『ダルぃ』とか言って、ロクにお風呂にも入らないから―――」

塞「周囲から『シラミ』とか、アダ名付けられちゃってるみたいなんだけど…」フフッ

ちゃちゃのん「女の子にシラミっちゅうアダ名は、あんまりなんじゃ…」



塞「あとこの前 大学の友達との旅行で、フランスにあるギュスターヴ・モローの美術館に行って―――」

塞「モローの螺旋階段とか、何とかっていう多翼祭壇画を見られたとか―――珍しく、ちょっと興奮気味に語ってたなぁ」クスッ


ちゃちゃのん「白望さん、芸術学部ゆーとったもんね。 ちゃちゃのんも綺麗な絵画とか、そういうのは大好きじゃよ♪」




塞「本当は私たちと一緒にって 関西方面の芸術科も受けたんだけど、こっちの方は落ちちゃったのよね」

ちゃちゃのん「ほんじゃぁ、もしかしたら白望さんが ここにおったかもしれんのじゃね…」


塞「まぁ、シロはシロで今の大学生活 楽しくやってるみたいだし、こういうのを縁って言うんでしょうね……」

ちゃちゃのん「うん、そうかもしれんのぅ―――」



塞「エイスリンは相変わらずちょっと不思議ちゃんだったけど、日本語の方は随分上手になってたなぁ―――」





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