【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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371:ケイ@3章「オレンジワルツ」[saga]
2015/12/30(水) 21:34:13.56 ID:FV9p5Qlh0




はやり「いちごちゃん、今日はどうもお疲れさま〜〜♪」

ちゃちゃのん「は、はやりさん。 きょ、今日はどうもありがとうございました!!」ペコリン




はやり「いちごちゃん、何だか凄く緊張してたみたいだけど… 大丈夫だった?」

ちゃちゃのん「うぅ、色々とご迷惑おかけしてしまって、本当にお恥ずかしい限りなんじゃ…」


はやり「あはは、はやりは別に良いよ♪ ファンの子たちも楽しんでくれてたし、きっと今日はアレが正解だったんだよっ☆」

ちゃちゃのん「えと……」



はやり「アイドルってファンの子たちに楽しんで貰ったり、勇気付けてあげたり、夢を見て貰うための存在でしょー」

はやり「そのためのやり方っていうのも、当然 一つじゃないと思うんだ―――」


はやり「はやりたちを笑ってもらうことで、会場のみんなが元気になってくれるんなら それもきっと正解なんだよ〜〜」




はやり「だからいちごちゃんも、恥ずかしいとか、自分には出来ないなんて、怖がってちゃ駄目だよっ☆」

ちゃちゃのん「は、はい!! ちゃちゃのんも、もっともっと頑張るんじゃ!!」



はやり「うん、うん、その調子♪ やっぱり素直な子って素敵だよね―――」


はやり「お胸のサイズも、はやりはいちごちゃんくらいがアイドルとして最高だと思うんだ〜〜☆」

ちゃちゃのん「えぇっ!? ちゃちゃのんは、はやりさんが羨ましいんじゃ!?」



はやり「でも無理はしちゃダメだぞ☆ いちごちゃん、この前 撮影の時に倒れたっていうじゃない」

ちゃちゃのん「は、はぃ……」


はやり「現場の人たちに迷惑かけちゃうのもそうだけど、やっぱりファンの子たちを心配させちゃいけないからね〜〜」



はやり「アイドルは―――常にアイドルたれってねっ☆」テヘッ






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