【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
1- 20
448:洋榎視点@終章「いつかのひかり」[saga]
2016/01/13(水) 18:06:34.05 ID:codCJdG20




ちゃちゃのん「あ、ヒロちゃん見て見て♪ あそこに綺麗な夜桜が咲いとるんじゃ!!」

洋榎「お〜〜 ホンマや、軽くライトアップもされとるやん。 今度、みんな誘って花見でもするか?」

ちゃちゃのん「ヒロちゃんは、どうせ花より団子じゃろ…」

洋榎「そらそうやろ。 いくら花見ても、ウチの腹は膨れんしな〜〜〜」カカカッ

ちゃちゃのん「ホンット、風情がないんじゃから……」




洋榎「な〜〜 この辺なら人通りもないし、手ぇ繋いでもええか?」

ちゃちゃのん「え、あ… う、うん……////」

洋榎「…………///」キュッ

ちゃちゃのん「…………」





またや―――



付き合うようになって、改めて知ったことやが…



いちごはホンマ素直で優しくて、いいヤツや。



ウチの思い付きやワガママでも、大抵のことは何でも笑って許してくれる。



せやけど、ウチが恋人として接しようとすると、コイツはいつも決まってツラそうな顔をする。




コイツはウチのことを、本当はどない思っとるんやろか――――






<<前のレス[*]次のレス[#]>>
833Res/931.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice