【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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454:洋榎視点@終章「いつかのひかり」[saga]
2016/01/13(水) 19:54:40.59 ID:codCJdG20



洋榎「こ、今度の休み、一緒に遊園地でも行かへん―――?」


ちゃちゃのん「えっ、で、でも………」



洋榎「そんくらいええやん。 頼んまっせ〜 神サマ、いちごサマ〜〜」ヒッシ


ちゃちゃのん「えっと… う、うん……」コクリ




いちごは人前でのデートとかを嫌がったが、こうやって拝み倒されると 困りながらも大抵のお願いは聞いてくれる。



ちょっとカッコ悪いが、ま〜〜 ウチも恋人の扱いにだいぶ慣れてきたっちゅうことにしとこやないか。



将来は『関白宣言からの関白失脚―――』って、うっさいんじゃ ボケぇ!!







まさかあのウチの告白も、ただ単に断りきれんかっただけやったとか、そんなんやないやろな。



でもコイツは告白に関してはこれまでも 随分と断ってきとるはずやし、流石にそれはないやろ。



もしそうやったら、流石のウチでも泣いてまうでぇ〜〜〜




愛宕洋榎は、今日もクールに去るんやで――― シクシク






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