【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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457:洋榎視点@終章「いつかのひかり」[saga]
2016/01/15(金) 18:37:48.22 ID:X5h7/l+l0



洋榎(いよっし!! 今日のデートプランはバイトにも相談のってもろたし、我ながらパーペキやで〜〜〜!!)



哩「―――佐々野のハートを、HQN DQN(はきゅんどきゅん)させるデートプランやと?」

洋榎「そうやねん。 何や、え〜 アイデアとかないやろか? あ、縛りとかはなしの方向で頼むで…」

哩「自分、それが人にものを尋ねる態度か。 まったく……」フゥ


哩(―――私は、お前と胡桃のことも応援しとったんやがな…)




哩「そうやな… 一般的に人が恋人に求めるんは、自分にないものやろ…」

洋榎「ふんふん…」


哩「でや、可愛らしさや女の子らしさでは、自分がどんなに頑張っても佐々野には勝てへん…」

洋榎「何やごっつムカつくけど、ま〜 ええわ。 そんで…?」


哩「せやから、自分はワイルドに引っ張ってくれる、頼りになる姿を佐々野にアピールするのがええんちゃうか?」

洋榎「おぉっ、ええやんそれ。 頂きやで♪」メモメモ







ちゃちゃのん「動物園―――? この前は確か、遊園地じゃって…」


洋榎「遊園地は動物園の後に行くで〜 とりあえず動物園に行こうや。 ふわふわもふもふが、いっぱいやで〜〜♪」


ちゃちゃのん「う、うん… ちゃちゃのんも、ふわふわもふもふと 触れ合いたいんじゃ…」

洋榎「よっしゃ、決まりや!!」






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