【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
��
↓
��
1-
��
覧
��
板
��
20
469
:
洋榎視点@終章「いつかのひかり」
[saga]
2016/01/15(金) 23:53:19.55 ID:X5h7/l+l0
ちゃちゃのん「―――よくアイドルのことを宝石とか、原石ってゆーじゃろ?」
洋榎「せやな、よぅ聞くで…」
ちゃちゃのん「……はやりん先輩とか、原村さんみたいな。 人とは違う特別なオーラみたいのを持っとる人は、きっと宝石なんじゃ」
ちゃちゃのん「でも、ちゃちゃのんは… きっとこのドコにでもある、ガラス玉なんじゃと思う―――」
洋榎「―――ちゃちゃ」
ちゃちゃのん「それでも、このガラス玉――――綺麗で、ちょっと可愛ええじゃろ」クスッ
洋榎「コイツ、自分で可愛ええ 言いおったな―――」ヘヘッ
ちゃちゃのん「だから、ええんじゃ―――ちゃちゃのんはこのガラス玉で…」
洋榎「ガラス玉ええやん。 ウチは親しみやすくて好きやで♪」
ちゃちゃのん「ん… ありがとの…」
ちゃちゃのん「それにガラスはの、一度砕けても――――熱っちゅう情熱を加えりゃ、また綺麗に輝けるんじゃよ……」
ウチにはあまり話さんけど、コイツはアイドルとして色々コンプレックス抱えて、悩みながらも頑張っとるんやろうな――――
ホンマは、もっといろいろ話して欲しいんやけどな――――
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
833Res/931.07 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」-SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450099989/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice