にこ「きっと青春が聞こえる」
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292: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/06/23(木) 22:21:37.23 ID:Yi542HVqo

花陽「あ、わ、私、一年の小泉花陽って言います!」

凛「私は同じく一年の星空凛です。よろしくお願いします、先輩方」

 一年生たちの自己紹介に、三人の目が向く。

穂乃果「お、あなたたちがアイドル研究部の一年生だね?」

穂乃果「そんなに気を使わなくていいよ、ここではあなたたちが先輩なんだから」

花陽「そそそ、そんな! 先輩だなんて言えるほどの器じゃ……」

凛「じゃあ遠慮しないにゃ!」

花陽「ちょ、凛ちゃん! 先輩に失礼だよ」

穂乃果「あはは、気にしなくていいよ、花陽ちゃん。私から言い出したんだし」

穂乃果「私は高坂穂乃果、二年生。気軽に穂乃果、でいいよ。私も下の名前で呼ぶし」

穂乃果「それから――」

海未「私は園田海未。穂乃果と同じ二年生です」

海未「まだ入部を決めたわけではありませんが……もしそうなれば弓道部との掛け持ち、ということになります」

海未「どうぞよろしくお願いしますね、二人とも」


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