281: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:45:14.03 ID:KALb0/dG0
ソー「・・・わかった!吹雪を先に連れて行く!お前はそこで待機してろ!」ガシッ
ソー「おい!誰か聞こえているか!こちらに救護班を今すぐ送れ!」
S.H.I.E.L.D.レスキュー部隊長『了解した。だが座標が分からない。正確な位置は解るか?』
282: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:46:08.36 ID:KALb0/dG0
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283: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:46:41.35 ID:KALb0/dG0
提督「ジャーヴィス、向こうは今艦娘に対してどう反応している?」
ジャーヴィス『良い反応とは言えません。被害を受けたS.H.I.E.L.D.の職員たちが筆頭となって艦娘達を逮捕しようとする動きを見せています』
トニー「聞いたか?ニック。どう対応するつもりなんだ?正直に答えてくれ」
284: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:48:07.41 ID:KALb0/dG0
トニー「だってさ明石。彼はS.H.I.E.L.D.がかわいくて仕方ないようだ」
明石「それは仕方が無いですよ・・・提督が長官の立場なら同じ決断をしたと思いますよ」
提督「まぁ・・・致し方ないことだな」
285: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:49:03.18 ID:KALb0/dG0
トニー「なかなか君も僕らの世界なりの解決法が解って来たんじゃないか。いいことだ」
明石「喜ぶところなんでしょうか・・・?」
286: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:50:37.46 ID:KALb0/dG0
トニー「なんで明石は僕が触ろうとすると嫌がるのにナターシャ相手だと自分から行くんだ?」
ジャーヴィス『恐らく思春期の女性特有の照れでしょう。トニー様が嫌われているわけではないと思います』
トニー「おかしいな・・・僕が触れようとして嫌がる女性なんてこの世に存在するのか・・・?」
287: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:51:06.32 ID:KALb0/dG0
明石「あ!私そのネタ知ってますよ!」バッ
トニー「・・・」ハァーッ
明石「オズの魔法使いですね!」ビシッ
288: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:58:27.11 ID:KALb0/dG0
>>287 オズの魔法使い〜
アベンジャーズ1で登場した笑いどころ
ニックが出した空飛ぶ猿という例えに対してキャプテンが知ってる!オズの魔法使いだな?と得意げに言う
トニーは呆れてため息をつき、みんなに無視されるという何ともかわいそうなキャプテンを見ることができる
289: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:59:04.10 ID:KALb0/dG0
ナターシャ「それで?操られた子たちは?」
ニック『何とか正気に戻した。今は入渠中だ』
ナターシャ「それじゃぁ・・・私の仕事は杖を使った人間を調べることね?」
290: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2016/12/11(日) 23:59:33.93 ID:KALb0/dG0
ニック『相手はあのジャーヴィスすら出し抜く元人間の人工知能だ』
ニック『だがもっとも不審な点は・・・今確認されている杖が紛れもなく本物ということだ』
ナターシャ「つまり・・・気が付かれないうちに抜き取って気が付かれないうちに元に戻したっていうの?」
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