390: ◆Ua1M3q7gGI[saga]
2017/05/07(日) 23:33:58.06 ID:bIq0myjr0
加賀「確かに寛大な処置には感謝しています。ですが我々は今巨大な敵と戦っています」
加賀「提督達は少しでも戦力が欲しいはずです」
長門「それに私たちは洗脳を受け、味方に甚大な被害をもたらした。そのツケを自分自身ではなく仲間が払うのをここから指をくわえてみていろと言うのか?」
吹雪「・・・」
マリア「いい?三人ともよく聞いて。これが最大限の譲歩なの」
マリア「あなた方はS.H.I.E.L.D.の何者にも見られるわけには行かないの。だからここから絶対に出すわけにはいかないわ」
マリア「それ以外なら自由よ。好きなだけルームサービスを頼んだっていいわ」
マリア「悔しい気持ちはわかる。でも後は私たちS.H.I.E.L.D.に任せて」クルッ
スタスタ...
バタンッ
長門「確かに彼女の言うとおりだ・・・だがこれじゃ変わらない・・・」
吹雪「提督とスタークさんを信じましょう・・・きっと何か考えているはずです」
加賀「そうですね・・・」
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