【ガルパン】みほ「そっか…もう家じゃないんだ…」
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210: ◆//tNxACVjU[saga]
2016/09/17(土) 00:31:15.80 ID:S9HBWtfO0
優花里「じゃあ、先ずはどうしますか武部殿!」
沙織「えっと…じゃあ生徒会を倒しに行こう!」
優花里「なんで生徒会なんですか?」
沙織「なんか一番弱そうな戦車に見えたから!」
優花里「そんな理由で…」
みほ「でも、確かにDL43か�W号突撃砲位が狙い目かな…パンターとコメットは正面から戦うには�W号じゃ力不足だし…」
沙織「じゃあ決定ーレッツゴッ…“ズガンッ!!”
みほ「ッ…」
沙織「わぁ!?何々?」オロオロ
典子「すごい音…」
妙子「空気が一瞬震えた…」
忍「一度で良いからこんなサーブ打ってみたい…」
みほ「F型…華さん走って!」
華「は、はい!」ガコッ
“ズガンッ!”
みほ「ッ…あ!」
麻子「…」ヒルネチュウ
みほ「麻子さん!危ない!」
麻子「…」ムクリ
みほ「へ?」
麻子「…」バッ…スタッ、ズルッ…
ガシャコ…
沙織「麻子!?」
麻子「おぉ…沙織か…」
沙織「ちょっと、今事業中だよ!?」
麻子「しってる…」
“ズガンッ!”
みほ「ッ…麻子さん中に!」
ー�W号車内ー
麻子「酸素が…少ない…」
優花里「戦車の中ですからね」
沙織「みぽりん、どうしよう?」
みほ「一旦、撒きましょう…優花里さんスモーク焚いて」
優花里「はい!」
典子「ん?」
“ヒュゥゥゥン…バシュゥバシュゥバシュゥ”
忍「煙幕?」
妙子「キャプテンどうします?」
典子「根性で追いかける!」
“キュラキュラキュラ…”
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