113: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/06/12(月) 00:11:58.78 ID:m+2Lak1/0
……あ、よく見るとみくさん、眼鏡をかけています。
そしてテーブルには、一枚のプリントと筆記用具が。どうやら勉強モードみたいです。
みく「ほら、ここ! この問題が分からなくて」
美嘉「どれどれ?……なるほど、三角関数か。これはね、こう考えるの―――」
みく「―――そっか。それでこうなって………………解けたにゃ!」
美嘉「解き方が分かれば簡単でしょ?」
みく「うん!」
美嘉「また分からない問題があったら、いつでも訊いていいよ★ 答えは駄目だけど、解き方ならいくらでも教えてあげるから」
みく「それで十分にゃ。ありがと、お姉ちゃん」
幸子「お姉ちゃん、ボクを忘れないでください!」
美嘉「もう、忘れてないってば」
美嘉さんにお礼を告げて、みくさんは再びプリントに向かいました。
そして美嘉さんは再び、幸子さんになでなでを。
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