城ヶ崎美嘉「お姉ちゃんを目指して」
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124: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/06/12(月) 00:21:17.43 ID:m+2Lak1/0

悠貴「美味しそうっ!」

美嘉「でしょ? これ食べれば、風邪なんてどっかに吹っ飛んでくから」


そう告げ、美嘉さんは手に持ったスプーンでおかゆをすくい、冷ますために『ふー、ふー』と、息を吹きかけます。

……? それ、私のご飯じゃなかったんですか?

と、思っていると―――


美嘉「はい、悠貴ちゃん。あーん」


その台詞とともに、私の顔の前にスプーンの先が向けられました。


悠貴「……えっ!? い、いやいや、自分で食べられますよっ!」

美嘉「もう、遠慮しないでいいから」

悠貴「遠慮とかじゃなくてですねっ!?」


すっごく恥ずかしいです、それっ!




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