真姫「アイリスのはなことば」
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104:名無しNIPPER[saga sage]
2017/06/25(日) 06:14:59.94 ID:Sez8j5keo

海未「……はぁ」

真姫「どうしたの?」

海未「いえ……」

凛「海未ちゃん、バドミントン勝負しよ〜」

海未「今はそういう気分では……」

にこ「ちょっと凛、私との勝負が先でしょ?」

凛「海未ちゃんに勝ってからその勝負は受けるにゃ〜」

にこ「分かったわ。ほら、立ちなさい海未!」

海未「……」

にこ「にこアタック�Vをお見舞いしてあげるわ」

花陽「�Uは……?」

真姫「うみちゃん……?」

海未「……わかりました、受けて立ちましょう」


―― 部室


絵里「ねぇ、穂乃果……海未たちにはまだ話さないの?」

穂乃果「なにを?」

絵里「手紙のこと。ことりにも話していないでしょ?」

穂乃果「あぁ……、うん」

希「みんなにもまだ話してないし……どうするん?」

穂乃果「私、結構動揺しちゃったから……みんなも動揺しちゃうと思う」

絵里「……そうね」

希「うちもエリちも……そうやった」

穂乃果「そうなったら……真姫を不安にさせちゃうかなって……」

絵里「……先生方は?」

穂乃果「理事長だけ知ってる。他の先生には手紙のことはまだって。
     でも、なんとなく状況は知ってるみたいだった」

希「ふぅむ……職員会議はなんやったんやろ?」

絵里「私たちも内容は知らないわね……」

穂乃果「学校周辺の警戒態勢を地域と連携して取っていくって話だと思う。多分……」

希「それやったら、少なくとも学校内は安全やね」

絵里「えぇ。地域の人たちの目もあれば、安心もできるわ」

穂乃果「私もそれを聞いて安心できたよ」



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