【安価】咲「高校入ってからの記憶がなくなっちゃった…」
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202:名無しNIPPER[sage]
2018/01/11(木) 00:55:53.20 ID:AY4iPTni0
図書館で胡桃が脚立の上に立ち、高いところの本を取ろうとしている
本棚の一番上の段は2mと少しぐらいあり、脚立の高さは50�pほどである。

女子の平均身長は158�pほどであり、2mちょいの本棚に手が届かないのは
想定外である。(146�pのエイスリンでも手を伸ばせば届く)

豊音「ねー、胡桃?」

胡桃「何?豊音?」

胡桃(もしかして、本を取ってくれようとしてるのかな?
でも、ここで取ってもらうのはちょっとプライドが傷つくわね。
でも効率を考えればそれが一番かも)

豊音「抱っこしてあげようか?」

胡桃「はぁ!?」

胡桃(これでも私は豊音と同じ高校3年生だ。充電のために
シロの膝に座っている私が言うのもアレだけど、同級生に
抱っこしてもらうなんてやはり恥ずかしい)

胡桃(あくまでシロは特別なんだ。私が特別に心を許して
いるからこそ、ひっつきたいだけだ)

胡桃(私は豊音に特別心を許しているだろうか)

豊音「胡桃と私の仲だよ?」

胡桃(真顔でそんな恥ずかしいことをっ!?)

胡桃(でも、ここらが落としどころかも知れない。
できればシロが良かったけど、他に仲が良くて
背が高い人と言えば、やっぱり豊音が適任だ)

胡桃(それに豊音の言う通り、私は豊音に
随分心を許していると思う。だったら、抱っこ
されても嬉しいと感じられるかも知れない)

胡桃(人目がなければ、だけど)

胡桃「わかった。お願いするわ。とりたいのは、あの本よ」

豊音「はーい。それじゃあ」

豊音は胡桃を抱き上げ、目的の本に手が届く位置まで持ち上げる

胡桃「よしっ、とれた」

豊音「やったー。良かったねー」

胡桃「ええ、ありがとう」

これは豊音の見た夢であるので、胡桃が実際どのくらい豊音が好きかはわからない。
ただ、豊音の方は、かなり胡桃が好きなようだ。

>>↓2 朝一番で大事件


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