球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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126: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 22:58:08.28 ID:XBnaHpLy0


球磨は無線に言葉を投げかけた後、全ての兵装が何時でも使用可能な事を確認した。

そうして球磨は、姫との距離を遠距離に保ちながら、姫の周りをゆっくりと航行し、「さて、どう倒そうか」と考えを巡らせ、姫の出方を待った。


「……」


姫はその場に突っ立っているだけに見えるが、球磨同様、何ひとつ身体に無駄な力が入っていないのが、球磨には分かった。

戦場でこれだけ脱力した敵と相見えるのは、球磨も初めてだった。

以上の事から姫は、兵装含め、球磨と同等、或いはそれ以上の手練れであると窺える。




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