126: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 20:59:17.74 ID:dLHNu4/I0
千歌 「だめだよ梨子ちゃん、嘘なんかついちゃ。忘れ物なんてしてなかったくせに」
梨子 「……ごめん」
千歌ちゃんはゴミ袋に目をやる。
捨てられたみかんを見て「やっぱり」と呟き、悲しげに微笑んだ。
果南 「千歌…! 違う、これは…!」
千歌 「いいよ果南ちゃん。私知ってたんだ、いつもみかんが食べられてないって」
果南 「そんな…」
曜 「千歌ちゃん、知ってていつも果南ちゃんにみかんを私続けてたんだよ。いつか自分を信じて、食べてくれる日が来るって」
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