103:名無しNIPPER
2018/02/04(日) 22:19:11.84 ID:cUp25aNKO
男「そうだね。でも君は学園外が滅びる原因を転校生さんのせいだと言っていたけど?」
眼鏡「そらそうよ。今でも十分そー思ってるケド」
転校生「ハッハー! こやつめっ☆」ニコニコ
眼鏡「ハァ…あのさ…コイツのどこを信じればいいワケ? 教えてほしいんだけど?」ビシィッ
男「だから【行動】だ。みんなで実際に学園の外を己の目で確認しに行く、…今日の放課後で良いかな」
転校生「ええ。わたくしは一向に構わないですよ」ニコ
眼鏡「あたしも行く」
委員長「………っ」
男「委員長。無理はしなくていい、こうまで敵が明確なら君の安全の保証はできない」
委員長「で、でも…」
転校生「いざとなったらドンっとわたくしに任せても宜しいのですよー?」
男「ハッキリ言って、学園内では味方なんて居ないと思うんだ」
委員長「うっ…実はちょっと転校生さんも信用できない、かも…」チ、チラ
眼鏡「プッ! おもクソ敵視されてやんの」クスクス
転校生「えぇ〜…わたくし信用皆無ですかぁ〜…」しょぼーん
男「──この僕だって、君にとっては敵なのかもしれない」
委員長「……」ピク
眼鏡「…………」
転校生「そうですねぇ、取り敢えずわたくしにとって、黒幕よりアナタのほうが怖いですけど」クス
男「決めるのは君だ。誰も止めないよ、自由に考えていい。…答えは放課後まで待ってるから」
委員長「待って、男くん!!」バッ
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