276:塩[saga]
2017/11/01(水) 19:21:12.83 ID:xWYtSWUX0
―――そして、翌日……
王馬「あはははは!」
天海「えっと……」
入間「う、うぅ……残り三人だと? この俺様が、ボッチに着実に近づいているだと……!? どうなってんだよぉ、俺様を誘いに来いよ、最原ぁ……」
天海「いや、俺と入間さんは一回断ってますし、そのせいで来るのが遅れてるんじゃないっすかね?」
王馬「あはははは! 最原ちゃんの申し出を断ったゲロブタビッチにもう一度手が差し伸べられる訳ないじゃん!」
入間「ひぃぃぃっ……! な、なんだよぉ、そんなこと言ったら、お前は誘われても無いだろぉ? お、お前の方が救いがないじゃないかよぉ……!」
王馬「え……? ひ、酷いや、入間ちゃん……! 人が気にしていることを言うなって、酷いよぉぉぉっ!!!」
入間「えっ!?」
王馬「呪われろ! ボッチになれ! 入間ちゃんなんて、膝を抱えて研究室でふて寝してれば良いんだっ! うえぇぇぇぇんっ!!!」
入間「そ、そう言うのやめろよぉ……! な、泣くぞ? 私もないちゃうからなっ! うえぇぇぇぇんっ!!!」
天海「……誰か助けて下さいっす」
皆の仮面ライダーに対する興味が上がりました!
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