296:塩[saga]
2017/11/03(金) 20:59:51.58 ID:FOE06uqs0
―――AVルーム……
最原「と言う訳で、現在放送中の仮面ライダービルドについての説明を始めるよ。今から番組を見る際の参考にしてね」
百田「見た目としては普通に格好良いな、赤と青の半々ボディか」
最原「その理由については後で詳しく説明するとして、まずは舞台設定から教えるね」
最原「……火星からもたらされたパンドラボックスと呼ばれる物体が引き起こした事件。それは、日本に『スカイウォール』と呼ばれる巨大な壁を出現させてしまう物だった。その結果、日本は『東都』『西都』『北都』よ飛ばれる三つの国に分断されてしまったんだ」
春川「あれ? 平成二期は基本的に同じ世界観に混在しているんじゃなかったっけ? それじゃあ設定が合わないね」
最原「うん、ビルドだけは別世界のお話になってるみたい。次の映画の予告を見るにそんな感じらしいね」
春川「ふ〜ん……ちょっと残念だな」
最原「話を戻そう。そうやって三つに分かれた日本の東都では、謎の怪物『スマッシュ』による被害報告が相次いでいた。正体不明のスマッシュたちと戦う戦士こそ、主人公『桐生戦兎』が変身する仮面ライダービルドさ!」
入間「おお、名前に兎の文字が入っていやがるじゃねえか! 肩書と言い、やっぱり俺様の影響が出てるんだろうな!」
最原「戦兎は記憶喪失の青年で、自分の過去を追っていた。そんな時、脱獄犯である万丈龍牙が自分の記憶の鍵を握っていることを知るんだ。龍牙の無実を証明し、自分の過去の謎を解き明かす為にスカイウォールを越え、情報を集めて行くんだけど……その中で戦兎は裏に蠢く陰謀に直面する、って訳さ」
夢野「そ、壮大なストーリーじゃのう。日本全土を舞台にしておるなんて……」
最原「平成二期はあんまり広い範囲を物語の舞台にすることは無かったからね。学園一つとか、大きくて町一つだった今までの作品と比べると規模が大きいと言えるよ」
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