アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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137: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/22(日) 00:23:40.86 ID:xt3V/HfJ0
足場を移動しながら、グフへと猛攻を仕掛けるガイア。
ガイアに踏みしめられた艦艇はバランスを崩すが、ステラは気にも留めない。

ステラ「ふふふっ…」

戦いの最中にあって、ステラは、先日自分を助けてくれた少年――シンのことばかりを考えていた。
抱きしめてくれた腕の温もりを、焔のように紅い瞳を思い出すと、ステラの身体は熱くなる。
また会うと約束した。その約束を果たすためには、生き延びなければならない。
だから、敵には死んでもらわなくちゃ。
グフの腕から伸びた鞭をビームサーベルで切断し、その爆発によろめいた隙に、コクピットに向けてビームライフルの狙いを定める。

ハイネ「しまった!」

ステラ「…ばいばい」


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