アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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64: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:13:25.32 ID:TTCM1fps0
食事を終え、すっかり意気投合したシンとミーアは、施設内の庭園へとやってきていた。
空は藍色の夜闇に覆われ、ライトに照らされた噴水が煌いている。

ミーア「私、シンのこと気に入っちゃった。専属のボディガードにならない?」

シン「え?…無理だよ、俺がミネルバ離れるわけにはいかないし」

ミーア「そう、残念。でも、あなたを除いてもアスランと赤服のパイロットさんが二人いるんでしょう?」

ミーア「そこにフェイスが一人加わるんだから、戦力としては十分だと思うんだけどなあ」

シン「フェイスが…?なんのこと?」

ミネルバのパイロットが増員、それも議長直属の特務隊であるフェイスが加わるなど、シンには全く心当たりのないことだった。


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