桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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210: ◆YkpwaPEbXM
2018/11/13(火) 12:28:30.70 ID:2MJjzinGO

桜木「あ?どういうことだ?」

緑間「黄瀬の基本のプレイはコピーしてきた技で構成されている」

桜木「だからどういうことだって聞いてんだろ!」

緑間「つまりこのまま黄瀬が第1Qで見せた技を全て奪われると…」

緑間「黄瀬はバスケができなくなる…!」

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灰崎「涼太君よぉ〜楽しかったかぁ?好き勝手に暴れることができたのは」

黄瀬「…!」

灰崎「虹村さんとアイツらには感謝するぜ」

灰崎「お前と俺以外で一人で足止めできんのは虹村さんくらいだ。それに虹村さんはお前らには敵わないと言っているがお前に技を使わせるくらい強ぇ」

灰崎「それにハゲ達が必死にお前とぶつかってくれたからな、多人数用の『技』もよく見せてもらった」

黄瀬「…!だから何度も俺狙いで…!」

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緑間「灰崎が上手いのは自分で黄瀬にぶつかりにいかなかったことだ」

桜木「はぁ?アイツ一人で止めれるならそっちの方が良かったじゃねぇか」

緑間「確かに灰崎が止めていればこんなに点差は開かなかっただろう、だがその分黄瀬に技を使わせることを警戒させなかった…」

黒子「灰崎君が黄瀬君の技を使うたびに奪っていたら黄瀬君も警戒しますしね」

桜木「だからアイツ他の奴に専念してたのか」

緑間「どうする黄瀬…このままでは…」

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黄瀬「ッ…!(バランスが…!)」

灰崎「なまっちょろいぞ涼太ァ!!!」

バチィィ!!!

灰崎スゲェ!黄瀬からボール取ったの何度目だ!?

それに速い!奪ったボール持ってそのままゴール前だ!

早川「止め(る)!」

小堀「これ以上好き勝手にさせるか!」

灰崎「バーーーーーーカ」

フワッ

小堀「フックシュート!?」

バスッ

32-34

ワァァァァァァァァァ!!!!

スゲェ!!!もう逆転したぞ!!!!

黄瀬を圧倒してやがる!!!

黄瀬「そんな…まさか…」

灰崎「ハハッ、バスケ始めて数ヶ月でレギュラーを勝ち取る天才君よぉ、テメェにはその無様な格好がお似合いだぜ」


灰崎「さぁ!返してもらうぜ涼太!お前が俺から奪ったものをなぁ!」










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