ご主人様「メイドのくせに生意気だ!」メイド「ご主人様こそすぐ叩く!」
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235:名無しNIPPER[sage]
2020/04/26(日) 02:20:48.23 ID:hZQoByK7o
メイド「たったらたった〜♪」

メイド「小(シャオ)小(シャオ)小(シャオ)小(シャオ)小籠包(シャオロンパオ)〜♪」

メイド「あつあつたぷたぷ肉汁入り〜♪」

ご主人様「なんだァそのマヌケな歌は?」

メイド「小籠包の歌。作詞・作曲わたし」

ご主人様「へぇ!てことは、この蒸し器の中は小籠包か」パカッ

メイド「あっ」

ブワアッ

ご主人様「熱ッちぃ!?湯気熱っちぃ!!!!」

メイド「えぇ〜…大丈夫ですか?」

ご主人様「お、おう…火傷したかと思ったわ」

メイド「いや、頭のほうです」

ご主人様「どういう意味だコラ!?」

メイド「さて、そろそろいい頃ですかね。リビングへGO!」ソソクサ

ご主人様(逃げやがった)


ご主人様「小籠包は酢醤油とショウガで食べるもんだったよな」

メイド「もちろん用意してます」

ご主人様「でも俺はこういうの最初はなにも付けずに食う主義だから」パクッ

メイド「あっ」

ジュワッ

ご主人様「熱ッッッッ!??!???!!」

メイド(さっきのから何も学習していない…)

ご主人様「ま、マグマが…マグマが口の中で弾けた…」

メイド「あつあつたぷたぷ肉汁入り〜♪ハイお水どうぞ」

ご主人様「くそっ、お前の変な歌のせいだ。呪いの歌だそれは」ゴクゴク

メイド「関係ないですよ…ちなみに私これで歌手デビュー目指してるんで」

ご主人様「なーにバカなこと…」

メイド「あっつい小籠包一口で食べようとする方がよっぽどバカでは?」

ご主人様(返す言葉がねぇ)

メイド「仕方ないですね」フーフー

ご主人様「えっ」

メイド「これでもう熱くないですよ。ほら…」スッ

ご主人様「…」アーン

メイド「ぱくっ。うーん美味しい!さすが私!」モグモグ

メイド「おやご主人様、なにアホみたいに口開けてるんですか?」

ご主人様「……」プルプル

メイド「えっ、もしかして食べさせてもらえると思ったとか!?んなわけないでしょ〜甘えん坊さんかな〜?」ニヤニヤ

ご主人様「…ダメだ今日はコイツに勝てん!」

メイド「いや別に勝ち負けとかないですから…」


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