345:名無しNIPPER[saga]
2019/09/02(月) 15:30:45.85 ID:AgdoFnGlO
「男さんの装備していたあの篭手……この世のあらゆる物質から出来た物じゃない……あれは…あの悍ましい程強大な霊力は……あの時の……」
「……」
「改めて聞くよ。男さんは何者?……そしてあの篭手は、もしかして神衣なのかな?」
「いや…あれは不完全だ。まだ俺には神衣は出来ない」
「…!やっぱり…男さんは……」
「悪い、俺の知ってる事を話すよ」
アレスは手を突き出して、俺の話を制止させる。
「いや、話さなくて良いよ。聞きたい事が聞けた、僕はそれで十分。男さんが異質なる者だとしても、男さんは男さんだからね」
「でも…」
「ひとつやふたつ、秘密がある方が魅力的だよ?」
「お前……ははは、そう言われちゃあ仕方ないな…」
「うん。それで、男さんはこれからどうするんだい?」
「……そうだな…」
今後の目的、方針
安価下
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