高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お団子のカフェで」
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25:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:48:57.56 ID:EZvHZ5HV0
加蓮「……言っちゃ悪いけど、そんなに客でいっぱいって訳じゃないのに。今日もほら、空席がいっぱいあるし」

藍子「そうですね……。ここに来るお客さんも、ほとんどは常連さんみたいです。最近は、新しくいらした方も増えているみたいですけれど」

加蓮「そんなことまで店員さんに聞いたの?」
以下略 AAS



26:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:49:27.84 ID:EZvHZ5HV0
藍子「……カフェに入ったら、どんな方が来ているのかな? って確認しませんか?」

加蓮「いや、しないけど……」

藍子「……」
以下略 AAS



27:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:49:57.58 ID:EZvHZ5HV0
加蓮「……で、藍子ちゃんの分析によると新しいお客さんが増えていると」

藍子「はい。最近はあまり見ない顔の方がよくいるなぁって」

加蓮「ふうん……。元々そういう感じはしなかったんだけどな」
以下略 AAS



28:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:50:27.70 ID:EZvHZ5HV0
加蓮「……」

加蓮「……」ズズ

加蓮「……そうしたら、落ち着かなくなっちゃうかな」
以下略 AAS



29:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:50:58.24 ID:EZvHZ5HV0
藍子「それに、加蓮ちゃん。今日、このお話をするまで、常連さんが多くいたことも知らなかったじゃないですか」

加蓮「……悪かったわね。私は藍子と違ってそこまでカフェオタクじゃないわよ」

藍子「ああっ、そういう意味ではないです」
以下略 AAS



30:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:51:28.21 ID:EZvHZ5HV0
加蓮「っていうかさ。ここで他に誰がいるとか常連とか、あんまり気にしたことないんだよね。たまにチラ見するくらいで」

加蓮「騒ぎすぎちゃった時なんかは、周りの目が気になったりするけど……」

加蓮「そっか。よく考えてみれば、このカフェにいる人、他にもいるよね」
以下略 AAS



31:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:52:28.21 ID:EZvHZ5HV0
藍子「そういう時はっ」

加蓮「そういう時は?」

藍子「心を落ち着かせるために、ふか〜く深呼吸をしましょう……」
以下略 AAS



32:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:52:58.40 ID:EZvHZ5HV0
加蓮「お客さんを増やす為に力を入れた結果が大量のお団子メニューってどうなんだろうね」

藍子「いいじゃないですか〜。お団子、美味しいですよ?」

加蓮「美味しいけどこれじゃ"お団子カフェ"じゃん」
以下略 AAS



33:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:54:00.64 ID:EZvHZ5HV0
加蓮「それ、秋しかオープンしてなかったりする?」

藍子「え? いえ、春も夏も冬もやっているみたいですよ」

加蓮「他の時期に需要あるのそれ……? もう団子屋でいいじゃんそれ」
以下略 AAS



34:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:54:58.04 ID:EZvHZ5HV0
加蓮「お団子カフェかー。まっ、せっかく藍子からのデートのお誘いだし? 面白そうだし付き合ってあげる♪」

藍子「ありがとうっ。約束ですからね〜?」

加蓮「はいはい。……こら。そんな圧をかけないでよ。なんてことないのに、プレッシャーに感じちゃうじゃん」
以下略 AAS



35:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/15(日) 21:55:29.05 ID:EZvHZ5HV0
……。

…………。

藍子「〜〜〜〜♪ あっ、そろそろパーティーのお時間ですね……。加蓮ちゃん、行きますか?」
以下略 AAS



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