【FEif】カムイ「私の……最後の願いを聞いてくれますか?」―7―
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22: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2019/11/18(月) 19:23:48.48 ID:dhfGnLTA0
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新生暗夜軍ドラゴンマスターA「マークス様、カムイ様の部隊が靄へと入っていきます」

ニュクス「敵もそれに対処しようとするはずだから、仕掛けるなら今ね」

ベルカ「……そうね、仕掛けましょう」チャキッ バサバサバサッ!

新生暗夜軍ドラゴンマスターA「よし、ベルカの後に続け!」バサバサバサッ

ベルカ(この先には弓砲台があったはず、靄まであと少し……)

ベルカ「弓砲台の射程に入るわ。それ以外の攻撃もあるはずだから、各自注意して…」

新生暗夜軍ドラゴンマスター隊『わかりました』

 バサバサッ
  バサバサッ

新生暗夜軍ドラゴンマスターC「……攻撃が来ない?」

新生暗夜軍ドラゴンマスターA「引き付けてから攻撃するつもりなのか……」

新生暗夜軍ドラゴンマスターB「わかりません。もしかしたらマークス様達の進軍を抑えるために、兵を割いたのかもしれませんし……」

ベルカ「状況はどうあっても変わらない。このまま靄を抜けて弓砲台近辺の防壁上部を制圧する」

バサササッ!

ニュクス「……おそらく待ち伏せているでしょうね」

ベルカ「ええ」

ベルカ(靄の中に入り込んだ瞬間に攻撃を仕掛けてくる可能性もある。それを避けられるかどうかはわからないけど……)

ベルカ「やるしかないわ…」

ニュクス「そうね。こっちは魔力の気配を探るわ」

ベルカ「ええ。靄に入るわ…」

 ボスンッ!
  ボスンボスンッ!


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