【シンフォギア】少女「転生したから安価とコンマで月を破壊する」 女神「MDR」
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148: ◆BT63SEH4KsDo[saga]
2020/05/11(月) 03:21:40.85 ID:5Ev6ImDC0
翠「いらっしゃい、お揃いですね」

もう前ほど露骨には威嚇し合わない蛇達ときりしらさん2号、それに珍しくフライユニットの中に篭らず出ずっぱりなルシエド
私は手招きをし、順番に1匹ずつ濡れてしまっている脚(蛇達はお腹?)をタオルで拭きながら抱き寄せベッドの上に上げました
どの子も勝手に濡れたままベッドの上に登ろうとはしない辺りとても利口です、思えば今回の件でも影の功労者と言っても過言ではないファインプレーでしたし
ご褒美になるかはわかりませんが、お礼の気持ちも込めて拭き終わった後に撫でてあげましょう

翠「あなた達は本当いい子ですね...」

私とは違って
あぁ、ツルツルした鱗やふわふわした毛並みを撫でていくうちに、段々と荒んだ心が安らいでいきます
こういうの何て言うんでしたっけ...アニマルセラピー?

翠「ほら、最後はルシエドですよ」

撫でるのもほどほどにしながや蛇達ときりしらさん2号を床から避難させ終え、ルシエドの前脚に手を伸ばすと


すかっ...


翠「...今避けました?」

ルシエドは何も答えません、まるで聞こえていないかのような無視っぷり
でもさっき明らかに私の手を避けましたよね...?

翠「傷付きます...死にたい」

あぁ!アニマルセラピーの効果が薄れていきます!

翠「まぁ死にたいは嘘ですけど...」

傷付いたのは事実です
私ルシエドに何かしましたっけ?
そんな暗いオーラを発していると、やれやれみたいな表情を(多分)したルシエドが前脚を片方差し出してきました
ルシエド...!


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