353: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/07/30(木) 23:36:41.63 ID:F0otELN7o
開拓者「俺は言ったからな。お前らの番だぞ」
船員「俺は生産者さんだな。一つ年上だけどおっとりして可愛いんだよなー。あとエロい」
開拓者「お前、兄の前でよくそんなことが言えたな」
大学生「保護者ですか?」
開拓者「保護者だ」
船員「最後、ダイくんは誰が好きだ?」
大学生「6人の中だと、開拓者さんですかね」
開拓者「う、うおおっ!?」ササッ
船員「だ、ダイくん。別に趣味は否定しないが、開拓者さんはゲイやオネエに強烈なトラウマがあるんだ。許してやってくれ」
大学生「ご、誤解ですって!」
大学生「そもそも俺、恋愛目当てで参加してないんですよ!」
船員「マジで?」
開拓者「そうだな……大学生くらいイケメンなら、ここで恋人を探す必要もないだろう」
船員「あー、納得。彼女いっぱいいそうだもんな」
大学生「いやいや、一人もいませんよ」
大学生「勉強に専念してるので」
船員「そういや聞いてなかったけど、ダイくんってどこ大学?」
大学生「学問の都のセントラル大学理学部、惑星環境科学科です」
開拓者「すごいことを研究しているんだな……」
大学生「まだ習ってるだけですよ。それに、勉強したいことと少し違いましたし」
船員「それ、どういうことを勉強するんだ?」
大学生「いろいろです。天文学に、気象学に、あとは岩石のことや植生のこととか」
開拓者「ほう。俺たちにも関係がある分野だな」
そして話が逸れたまま、男三人で2時間ほどお喋りを続けた。
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