395: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/08/03(月) 00:09:54.99 ID:sN5U5TTfo
ヒュルルルルル... ドン!! ドドン!!
開拓者「花に例えられる、炎の芸術、花火……」
船員「一瞬しか見れないのが残念だよな」
大学生「花の咲かない時期は、週に二、三回、晴れた日に、こうして夜空に花を咲かせると聞きました」
生産者「いつでも春らしくしようと工夫するなんて、常春の都らしいね〜」
姫「あれを忍術に活かせないでしょうか……でござる」
家政婦「砲撃みたいで、鳥肌が立ちます」
開拓者「画家は楽しめているか?」
画家「大変です、開拓者さん……!」
画家「あっという間に消えるので、スケッチもできませんし記憶もできません……!」
大学生「今だけは描くことを忘れて楽しんだらどうですか?」
船員「花火師が空というキャンバスに描く刹那のアートを……」
生産者「うわー、キザだね〜」
開拓者「こんなこともあろうかと、インスタントカメラを持ってきておいたんだ」
開拓者「写真に収めて、それを絵に描けばいいだろう?」
画家「カメラにはこんなメリットがあったんですね……」
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