【シンフォギア】少女「転生したから安価とコンマで月を破壊する」 女神「CBA」
1- 20
748: ◆BT63SEH4KsDo[saga]
2026/04/28(火) 04:43:23.78 ID:YK7JaYLB0
翠「また会えますかね」

翠(未来)「その気になればいくらでも、それも私達はもう知っているでしょう?」

こちらとあちらの行き来の為に起動させそのままかけっぱなしの眼鏡型装置
それを指でクイッと持ち上げアピールしてきます
私もまた何の気なしに自分がかけているそれに触れ、その存在を確かめました

未来の私がかけているソレは恐らく自力で作り上げたモノ
私がかけているコレも彼女が作り上げたモノ

今の私が作り上げることは出来ず、そしてこうして貰ってしまった『正解』が手元にあるからには例え作れるようになったとしてもそれはコレの複製と言って差し支えないでしょう
しかし私はその事実に後悔もなければ罪悪感も劣等感も喪失感もありません
ただ『自分で作った』ルートとは別に『作った自分から貰った』ルートがあったというだけのこと
それが私だったというだけのこと

翠(未来)「この装置もそうですし、ギャラルホルン、並行世界の神様の力...時間空間を越える方法なんていくらでもあります」

翠「ですね」

もし過去の時間軸の私が私や未来の私の助けが必要になったのなら、彼女なりの方法でコンタクトを取ってくることでしょう

翠「そういえばさっき向かう先の座標の時間を一分ズラしたのって」

翠(未来)「当然!その地点から分岐させる為ですよ!」

翠「ですよね」

・・・

翠(未来)「さて...連続になってしまいますが、今度は私の番ですね」

事件そのものは解決し、過去の私を過去の時間軸に送り届けるサポートの為だけにこの時間軸にやってきていた未来の私
そんな彼女もまた自身の時間軸に帰るというわけです


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
750Res/583.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice