307:0KQawwh40[saga]
2021/03/15(月) 00:55:56.33 ID:NCjLTcsB0
ガルマ「ああ・・・エゥーゴだけでは、ネオジオン・・・そして、ティターンズと戦うのは不利とブレックス准将と話した」
ブレックス「それで、ガルマ・ザビに同盟を持ちかけた・・・」
シャア「・・・そのために・・・キャスバル・レム・ダイクンの名を」
ガルマ「その通りだ・・・二つのトップに道を繋げ、それを導く名はダイクンしかない」
ブレックス「・・・今の私たちだけではきっと、演説をしても響きはしないだろう」
ガルマ「だからシャア・・・お前の力が必要だ」
シャア「・・・・・・私にそんなのは」
ガタ!
セイラ「軟弱者!!」
シャア「・・・!アルティシア・・・!」
セイラ「兄さん・・・!なんでいつも逃げてるの!」
シャア「・・・私は・・・怖いのだよ・・・ア・バオア・クーのように」
セイラ「・・・ララァさんのこと?」
シャア「ああ・・・それに、私の正体を知り・・・かつての仲間に裏切られるのが怖いんだ」
セイラ「サイド7の襲撃・・・カツ達のこと聞いたわ」
シャア「ブライト達も連邦軍の中で親しい仲だった者もいただろう・・・・・・だから、怖いんだ」
セイラ「・・・兄さん」
ガルマ「・・・全く。お前という奴は」
シャア「ガルマ?」
ガルマ「そういう私も、コロニー落としをした、ザビ家の血を引いてるんだぞ?」
ガルマ「今ではニューヤークにいるイセリナとも結婚もできた・・・そんな中で彼女は言った」
イセリナ「確かに落としたのはザビ家です・・・ですが、ガルマ様はそれを悔いて、地球で復興活動や失った人達の為に働いてのでしょう」
イセリナ「それに、ガルマ様が直接やったのではありません・・・今自分が何をしたいのかが・・・それが一番なのです」
ガルマ「と言ったそうだ・・・ハハハハハ!!全くいい嫁を持ったものだ」
シャア「・・・・・・今自分がしたいこと」
ブレックス「・・・ああ。私は、ティターンズの増長を止めるべく演説をし、考えを聞かせる」
ガルマ「私はこれ以上、ジオンの暴走を止めるべくネオジオンと戦う」
ガルマ「・・・シャア。今お前が何をしたいか・・・自分が出来ることは何だろうかを」
シャア「私は・・・・・・」
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