【シャニマス×ダンガンロンパ】灯織「その矛盾、撃ち抜きます!」【安価進行】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
545: ◆zbOQ645F4s[saga]
2021/05/08(土) 22:12:40.95 ID:z5jSFR/T0

モノクマ「そう、ボクはオマエラ全員に才能に応じたアイテムをプレゼントしました」

円香「……」

モノクマ「誰一人例外なくね、そこのボッチの樋口さんにもディベートが充実するようにストップウォッチを渡してあげたんだ!」

(あのストップウォッチ……確かに見覚えのないものだったけど、樋口さんのものだったんだ)

モノクマ「でもね、ただ一人渡すのに困った人がいてね」

摩美々「それが……霧子?」

灯織「待ってください!確か霧子さんは食堂では……注射器をもらったと言っていましたよ?!」

モノクマ「幽谷さん、あんた嘘つきだね」

霧子「ふふ……バレちゃった……♪」

灯織「……!?」

モノクマ「考えてもみなよ!あの段階ですでに保健室は解放されてた……」

モノクマ「あそこにはオマエラ自身でもなんとかなるぐらいにはひとしきりの医療グッズは取り揃えておいたんだ!」

咲耶「そうだ……私も探索の時に確認したんだったね」

摩美々「……!」

摩美々「あのとき、すでに注射器は目撃してる……?!」

霧子「ふふ……♪」

モノクマ「そういうこと、超高校級の保健委員である彼女のために新しく用意するものが思いつかなくってね!」


霧子さんの才能に応じたアイテムはすでに学園内に存在している。
私の水晶玉のように新しくモノクマが用意するようなものがなかったんだ……


モノクマ「だからボクも発想を転換することにしたんだ!」

めぐる「発想を、転換……?」

凛世「どういう意味でしょうか……」



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/725.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice