【シャニマス×ダンガンロンパ】灯織「その矛盾、撃ち抜きます!」【安価進行】
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735: ◆zbOQ645F4s[saga]
2021/05/27(木) 23:02:45.20 ID:OJ/S1blG0
【カットバサミを渡した…】

灯織「摩美々さん、こちら役立ててください」

摩美々「えー?これって……ハサミー?」

灯織「はい、前髪を整えるときに使うハサミです。こちらに来てから日数も経っていますし、摩美々さんもそろそろ手入れをしたい頃かと思いまして」

摩美々「……」

摩美々「えっ、もしかして今の摩美々の前髪変だった?」

灯織「い、いえ……そういうわけでは……!」

摩美々「……」チョイチョイ

摩美々「ふふー、灯織は気が利きますねー」

(よかった、喜んでいただけた)

【PERFECT COMMUNICATION】

【親愛度がいつもより多めに上昇します】

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摩美々「灯織は摩美々の事大好きだよねー」

灯織「え?!は、な、な、何を急に言い出すんですか?!」

摩美々「えー、違うのー?こんなに話しかけてくるからてっきり大好きなのかとー……」

灯織「や、その大好きといいますか……慕っているというか、頼りにしているというか……」

摩美々「私は灯織の事大好きだよー?」

灯織「え?!そ、そ、そんな、急に!?」

摩美々「それなのに灯織は摩美々の事嫌いなんだー、そっかー」

灯織「……い、いえ……わ、私も摩美々さんのことは……その、好き、です、よ……?」

摩美々「ふふー、情熱的なアプローチですねー」

灯織「ち、ちがっ?!これは決して恋愛感情だとかそういう話ではなく!!」

摩美々「わかってるよー、灯織はホントからかいがいがあるねー」

(はぁ……本当に摩美々さんには適わないな。いつまでたっても手玉に取られちゃう)

摩美々「でも、そんな灯織だからこそ、摩美々は信じてついていけるんだよ」

灯織「えっ?」

(急に摩美々さんは真剣な顔になって、私のことを見つめた)

摩美々「灯織は誰よりも真っすぐ、人を信じれる。誰かに手を差し伸べることができる。それは摩美々にはできないことですからー」

摩美々「……頼りにしてるよ、灯織」

(これはきっと、本当の気持ちなんだろう)

(摩美々さんはつかみどころのない人だけど、ここで冗談を言うような人なんかじゃない)

(……それなら、私は)


1.私こそ、頼りにしています
2.私のことを、見守ってくれますか?
3.自由安価

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