【シャニマス×ダンロン】にちか「それは違くないですかー!?」【安価進行】 Part.3
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187: ◆vqFdMa6h2.[saga]
2022/04/28(木) 22:45:17.88 ID:7IvLQWSG0

ルカ「……クソッ、まずくねーか。流石に今回ばかりは……」

冬優子「とにかく無駄に体力を消費することは避けたほうがよさそうね。下手に動いて衰弱すると動けなくなるわけだし」

あさひ「……お腹すいたっすね〜」

智代子「あさひちゃん、我慢だよ……とにかく今は耐え忍ぶのみ!」


自分自身の腹もそうだが、私にとっての一番の懸念材料は美琴だ。
すぐに島の状況を見て理解はするだろうが、今の美琴は冷静な判断能力を有していない。
断崖の淵に立つあいつは、モノクマの動機によって今まさに強風に煽られている。
どうにかしないと、すぐに事は起きてしまうかもしれない。


ルカ「……一応、島を回って何か食えるものはねーか探してみるか。どうせ残っちゃいないんだろうけど」

夏葉「ええ……そうね。それなら私も協力するわ、今の私はアンドロイド……人間としての食事は必ずしも必要じゃない、体力の消費は私が請け負う」

ルカ「おう、頼むぞ」

冬優子「あさひ、あんたは部屋でじっとしてなさい。あんたすぐに腹空かすんだから」

あさひ「わたし、図書館で本読んでるっす。何もやることがないと空腹のこと考えちゃうし、別のことに集中してる方がマシっす」

ルカ「……なあ、お前もあんま部屋から出んじゃねーぞ」

透「……あー、うん。そうする」

雛菜「雛菜、しばらく透ちゃんの部屋に泊まってよっか〜? 一人でいるより、二人でいたほうが安心だよね〜?」

ルカ「おう、そうしてやってくれ。……こっちでも、どうにか動いてはみるけどよ」


……とは言ったものの、私もあいつを追いかけまわして体力を消費するのも望ましくはない。とんだ手づまりな状況になっちまったな。




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