【シャニマス×ダンロン】にちか「それは違くないですかー!?」【安価進行】 Part.4
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656: ◆vqFdMa6h2.[saga]
2022/11/24(木) 22:51:41.05 ID:lCZw4HqC0

ルカ「希望ヶ峰学園や、超高校級ってのはそのゲームの中の設定なのか……?」

モノミ「はい、その通りでちゅ。だからこそゲームの中で生きる彼らはあちしたちプレイヤーにとっての希望になるんでちゅよ」

智代子「そんなゲームが……本当に、大人気なの……? 人が人の命を奪い去る、そんな光景を……ゲーム、娯楽として楽しむ人たちが……いっぱいいるの……?」

ルカ「……これも、抜け落ちた記憶なのかは分からねえ。でも、そういう娯楽を楽しむ人間がいるってのは理解はできる」

ルカ「殺人鬼の目線の独白小説、陰惨たる光景が延々続くスプラッター映画。そういう娯楽もひとつの娯楽の在り方として存在し続けて来たし、そこに今更倫理を問うような人間はいない」

ルカ「人は誰でも、そっちに振り切れるだけの素質を持っている……かもしれない」

あさひ「チーム・ダンガンロンパという組織はそのゲームのダンガンロンパをもとにして発足した組織なんっすか?」

モノミ「はい! ゲームの開発元とは母体は異なりまちゅ。チーム・ダンガンロンパという組織はコンテンツとしてのダンガンロンパに心酔した人間たちの集まりなんでちゅ」

モノミ「自分たちもあの日魅せられたコロシアイを、今度は自分たちの手で世界に広めていきたい。そういった希望を語り継ごうとする意志の集合体がチーム・ダンガンロンパなんでちゅね!」

智代子「そんな思想に、社長も、恋鐘ちゃんも賛同してたの……?」

ルカ「……信じられないだろうが、ほかならぬモノミがそれを認めてるんだ。ここは飲み込むほかない」



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