アルティメット寿司じゃんけん 番外編2【安価】
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686: ◆R39XEzWXr6[saga]
2026/05/16(土) 22:43:46.03 ID:mZB3sTbY0
部我(そんな、そんなことがありえるのか!? 『ペインドロー』の効果発動は任意ではなく強制だ。効果が発動しているなら問答無用で私はドローしているはず……だが『ブラックミスト』の効果と矛盾しないようにドローをするなんて不可能では……)
部我(カード同士の効果が矛盾している……! 複数の人間が好き勝手カードデザインを行っている弊害か!?)
部我(いや、デュエルディスクから引いた以上、どんなカードもUSJ協会に認可されている。ということはおそらく、矛盾が起きないような裁定が協会によって用意されているはずだ)
部我(問題は、私はその裁定を知らず……このゲームに精通した彼は知っているかもしれないということだ!)バッ
後輩「不慣れが出ましたね……部我さん」
後輩は『脳漿炸裂ハマチ』を出した。しかし実際の所、彼もこの場合の裁定を把握しているわけではなかった。
初めて遭遇するシチュエーション。デュエルディスクがどのような挙動をするのかは全くの運否天賦。
だが、その運否天賦を突きつけることこそが彼の目的!
後輩「運命に選ばれたとかぬかしてたけど……運命ってのは勝つべき人間を勝たせたり、負けるべき人間を負けさせたりしてくれるような都合のいいもんじゃない。もっと理不尽なものだ」
後輩「それを、教えてやる!」
部我「ぐっ……」
部我(この場合の裁定は……一体どうなるんだ!?)
1.『ペインドロー』が勝つ!
ドローが行われることによって、部我からは逆説的にフィールドの状態が予測できる。
2.『ブラックミスト』が勝つ!
ドロー自体は行われるが、認識阻害催眠により部我はそれを認識できない。
3.それ以外(裁定を考えてください)
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