アルティメット寿司じゃんけん 番外編2【安価】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
747: ◆R39XEzWXr6[saga]
2026/09/25(金) 23:13:38.58 ID:KljU3kbX0
保守していただきありがとうございます。
前の投下分から二ヵ月くらい経ったので一戦だけやります。


…………


妹「自分だけのジン技を……!?」

後輩「僕達にも可能だ。会場に漂う神力を知覚し、自分のアルティメット寿司じゃんけんエネルギーと結びつけることができれば!」

妹「……分かった! 時間はかかるかもしれないけど、頑張る!」ムムム

後輩「となれば……大会運営スタッフさん! 決勝戦のことですが……」

協会員「ええ。このような事態ですから、もちろん延期に……」

後輩「否! 僕達無添高校は即刻開始を希望します!」

妹「!?」

田中「奈鷹高校も同じく!」

妹「なんで!?」

後輩「アルティメット寿司じゃんけんプレイヤーの感覚が、最も研ぎ澄まされるのはいつか? ……もちろんアルティメット寿司じゃんけんをする時! 勝負の中で感覚を掴むんだ、妹ちゃん!」

田中「それに覇佐美レベルの相手に雁首揃えるのは避けたい。奴の討伐に向かうメンバーも決めなきゃだしなぁ……!」

協会員「ほ、本部長、どうします……」

本部長「無論だ。覇佐美君を倒せる牙の育成はUSJ協会にとって急務! そして……我々は全てのアルティメット寿司じゃんけんプレイヤーの勝負をサポートする者! 大会決勝戦、無添VS奈鷹を今ここに開始する!」バッ


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