【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part7
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289:名無しNIPPER[saga]
2023/08/06(日) 22:24:47.58 ID:bJSbkzRo0
このまま行きます
ベンタスゲットー
地下駅

俺「ベンタス駅地下…マドリードの廃線を根城にしていたのか」スタスタ

フェルナンド「放棄されたのは19世紀だ。ここなら地図にも載っていないからな」スタスタ

フェルナンド「しかし、まさかアンタが妹を助けてくれるとはな。改めて礼を言うよ」

マリルローザ「もうお兄ちゃん。本当に危なかったんだから」

フェルナンド「ハハっ、分かってるよ」

俺「礼を言われる筋合いは無い。お前と闘牛場で待ち合わせの約束だったからな。偶然その場に居合わせただけだ」

マリルローザ「で、でもっ!貴方が助けてくれたお陰で私は今ここに居ます!///」ドキドキ

俺「目の前で誰かに死なれるのは寝覚めは悪いからな…。特に君みたいな若い女の子に死なれるのは」

マリルローザ「うっ…///」

マリルローザ(私、一応あのオルドリンって子と同い歳なんだけどナ…)

フェルナンド(ほう、マリルローザの奴…フッ)

オルドリン「フェルナンドさん。アマネセールはここに止めておけば良いですか?」

フェルナンド「ああ、そこで頼む」

オルドリン「了解です」

アマネセール「」ウイ-ン

フェルナンド「そんでアマネセールを初搭乗で乗りこなした彼女は?」

俺「表向きはユーロピア軍、レイラ・マルカル将軍の親衛隊隊長、オルドリン・ジヴォン中佐だ」

フェルナンド「表向き?…彼女もブリタニア人だろう?」

オルドリン「よっと」シュタッ

オルドリン「成り行き上、ユーロピア軍に編成されたけど私は彼の筆頭騎士だから」

フェルナンド「騎士って事は、やっぱりアンタ…何処かの…」

マリルローザ(そうだよね。私もこの歳でレジスタンスやってたり、普通の学生達とは違う特別な存在だと思ってたけど…)

マリルローザ(明らかにこの2人は異質…。まるで少年少女の幻想の世界にしか存在しないような憧憬の中の王子様と騎士を体現してる…//)

俺「…俺の詮索はやめろと言った。今はユーロピア軍の使者として俺達はやって来ているんだ」


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