日向「安価とコンマで依頼を解決する」最原「その10! これで終わりだ!!」
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283: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/12/28(木) 21:59:14.65 ID:lpJ4O5Hc0

勇者日向「そうだな……。様々な動機でコロシアイが行われていたのは絶対に間違いだと否定したいし、俺が才能に渇望した事で江ノ島と共に世界の崩壊を招いた事は許されざる事ではあるとおもう。しかし、それでも前に進むしか無いから、絶望と希望の決着とダンガンロンパの終焉をつけた最原の決断は難しい決断だったと思うぞ」

チームダンガンロンパ「……それで?」

勇者日向「……正直、俺の大好きな仲間達が次から次へと殺されたりオシオキ(処刑)されたりするのは耐えられなかったな」

チームダンガンロンパ「………」

勇者日向「あとさぁ! なんでオマケで俺と苗木と最原にパンツを集めさせたんだよアンタ!? どう考えても最高の友情の証が『自分のパンツを渡すこと』っておかしいだろ!!?」

チームダンガンロンパ「……それはまぁ、あれだ。クリア後のお楽しみという奴だ。……ってええい! まどろっこしい!!『面白かったか、楽しかったか、記憶に残る作品だったか』と聞いているのだ!!」

勇者日向「……ああ、そっちか。それなら決まってる──」



勇者日向「『最高の作品』だったよ。まさに世界の……みんなの記録に残るような世界だった!!」

俺は、満面の笑顔でそう言った。……こんなに沢山の人々に愛され、願われた作品なんて本当に数える程しか無いだろうから。



チームダンガンロンパ「…………そうか、それならば……ここまで頑張った甲斐があった、という物かもしれないな」

そう言うと『チームダンガンロンパ』は……「継続」の人類悪は霧のように消え去っていった。あとに残ったのは戦いを止めて、新たな創世主の主となった日向の前にひざまずく聖獣バロンと魔女ランダの二人。


モノクマ王の声「さて、日向くん。君の今までの頑張りと、左右田くんの発明したスーパーロストテクノロジーメカで、君は『合計三回まで』世界を自由自在に操ることが出来る。……どんな世界にしたい?」

勇者日向「……まず1つ『星の死刑を希望ヶ峰学園の司法取引で『無かった事』にしたい。これは最原の依頼を受け終わった時から考えてた事だからな」

モノクマ王の声「ふんふん。それがまず一つ目ね? じゃあ残り二つは?」

勇者日向「そうだな……↓1と2とか良いんじゃないか?(物によっては話し合いor>>1の権限で却下する場合があります)



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