日向「安価とコンマで依頼を解決する」最原「その10! これで終わりだ!!」
1- 20
295: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/12/28(木) 22:50:15.72 ID:lpJ4O5Hc0

モノクマ王の声「ふむふむ……日向くんが魔法を使えるのが周知の事実になって、どんな医療の技術が100年ぐらい進んで、どんな病気や怪我でも治せる世界ね……それで本当に良いの? 今の君なら『本当になんでもできる』んだよ?」

勇者日向「ああ……それで良いよ。それで十分だ……お前が言ってただろ? 全能なんて、人には遠すぎる。俺の役目は、人の範囲で十分だ」

モノクマ王の声「オーケーオーケー。じゃあそういう事で……お願いね! 創世神様達!!」

勇者日向の命令に答えるように、二柱の創世神は吠えた──次の瞬間。日向創の意識は失われて──そして…………。





〜〜〜超高校級の相談窓口〜〜〜



江ノ島「ええっと……何かめっちゃ重要な相談したいことがあった筈なんだけど……な、なんだったっけ?」

日向「おいおい『大事な相談があるの』って言っておいてそれかよ。まぁ落ち着いて考えてくれ、俺はいつまでも待ってるからさ」

……気づいた時には、俺は俺の研究教室で江ノ島と対峙していた。……もう彼女は『超高校級の絶望』でもない『超高校級の分析能力』も持っていない。ごく普通の「ただの女の子」……『超高校級のギャル』だ。


江ノ島「えっとええっと……?」

日向「折角だから前口上からやり直そうか。ここは「超高校級の相談窓口」学園の生徒の悩みや相談なら何でも聞いて解決、改善に協力するけど、100%解決出来るとは限らない。そして、依頼者の身に危険が及ぶと判断した場合は、依頼を断わらせて貰う事もある。その事を頭に入れたうえで、相談したいって事があれば言ってみてくれ」

江ノ島「えーっと……そ、そう↓1〜3!!」


↓3までの安価で、一番「コンマ値が高かった」物を採用。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
496Res/307.20 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice