日向「安価とコンマで依頼を解決する」最原「その10! これで終わりだ!!」
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315: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/12/29(金) 00:13:05.26 ID:X6/ae6kg0

そうだ……俺はあいつとずっとずっと一緒にいたい……今までも、そして、これからも!!



〜〜〜超高校級の相談窓口の研究教室〜〜〜



日向「──七海!!」

七海「!!? ひ、日向くん!?」

俺は俺の研究教室に入るなり、七海のことを力一杯抱きしめていた。……七海も最初は強張っていたが、すぐに俺に身を任せてくれる。


七海「本当に……本当に私で良いの?」

日向「ああ……。俺はお前が良い。今までの過去も、大切な今も、輝かしい未来も。ずっとずっと、お前と一緒に隣を歩いて行きたいんだ」

七海「……そっか……。そっかぁ……!」

七海は。泣いていた。嬉し涙だということぐらい、俺にでもすぐに分った。


七海「わ、私「そういう事」に興味が無い訳じゃ無いけどゲーム大好きだし、日向くんの側にいるぐらいしか出来ないし、むしろ君の側にいることしか出来て無かったよ? 依頼の達成に協力出来た事だって殆ど無いんだよ? ……それでも良いの?」

日向「ああ……。お前以外考えられないだから七海──好きだ。俺の恋人になってほしい」

七海「うん……うん!!」

そうして、俺達は初めてキスをした。当然、俺にとっても七海にとってもファーストキスだ。……とても素敵で、神聖で、尊い行為のような気がした。


七海「ぷはっ……。な、長かったね//////」

日向「もう一度……いや、何度でもしたい。キスも、それ以上のことも。……良いか? 七海」

七海「うん……もう私は、日向くんの恋人だもん。……いっぱいいっぱい……素敵な事、しよ♡」



──そうして俺は、希望ヶ峰学園を卒業し「七海千秋」という大切な恋人を手に入れた……。さて、それじゃあ最後に俺やその他のメンバーがその後どうなったか、について記して、この物語を終わろうと思う。



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