日向「安価とコンマで依頼を解決する」最原「その10! これで終わりだ!!」
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409: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/12/30(土) 00:56:53.12 ID:M60mxZmC0

IF もしEDで日向が茶柱を選んでいたら〜〜〜


そうだ……俺はあいつとずっとずっと一緒にいたい……ずっと側で一緒に人生と言う名の『冒険』を続けて欲しいんだ!!



〜〜〜超高校級の合気道家の研究教室〜〜〜



日向「茶柱っ──!!」

茶柱「!!?? ひ、日向さん!? ほ、本当にいらしてくれたんですか……? これ、転子が見てる幻覚じゃありませんよね?」

日向「ああ……俺はお前が良い。あの世界だけじゃない。この世界でもずっと俺と一緒に……人生と言う名の冒険をして欲しいんだ!!」

俺はそう言って、茶柱に思いっきり抱きつく。茶柱の方は「まだ信じられない」と言う風に呆然としていた。


茶柱「て、転子家事が……特に料理は壊滅的に出来ませんよ? 謎の物体Xを作り出しちゃうほどなんですよ? それにガサツで女子好きで、未だに男死に苦手意識があって……。その、王馬さんや入間さんから『暴力女』って言われるぐらい……」

日向「そんな小さな事、どうでも良いよ。俺はお前が好きだ。これは何をどうしようと変えられない真実なんだ。……茶柱。お前の答えを、聞かせて欲しい」

茶柱は暫くしてグスグスと泣き出すと、力一杯俺の事を抱きしめ返してきた。


茶柱「はい……! 転子も日向さんが良いです!! 日向さんと一緒に、日向さんの隣で人生を歩んでいきたいです!!」

日向「……茶柱少しだけ上を向いて?」

茶柱「……はい……んんっ──」

そうして、俺達は誓いのキスをした。もうこの愛しい女の子は誰にも渡さない、俺一人だけの物だと主張するように。


茶柱「はぁっ……はぁっ……。や、やっぱりキスも上手いですね日向さん……正直その……」

日向「……濡れちゃった?」

茶柱「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッツ! は、はい……で、ですが転子はこの歳で赤ちゃんを産むつもりはありませんからねっ!! そういうのは……」

日向「いや、出来るぞ? 俺の魔法の中に「避妊」ってスゲー便利なのがあるからな。あっちの世界じゃポピュラーな魔法みたいだし」

茶柱「…………(ゴクリ)…………そ、それでもダメな物はダメですっ! ちゃんと二年間待っててくださいっ!! それまではその……て、転子の他の部分でご奉仕させて頂きますから……♡」

日向「……正直な事言って良いか? 今すぐ襲い掛かりたい」

茶柱「何で今の返答でそうなるんですか!!?」

そんな茶番めいたやり取りで、俺は大切な彼女を手に入れた。……なぁに、二年ぐらいあっという間さ。……そして、その時には俺が──



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