映画の脚本を書いて、ひとりの女の子と出会った話。
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89:名無しNIPPER[saga]
2024/09/04(水) 00:17:54.39 ID:lGZh6aoj0
「……でも、うれしかったです」
「え?」
「もう二度と話せないかと思ってましたから」
「そんなわけないだろ」
「ええ、そうですよね」
電話越しに、囁くようなヒツジの笑い声が聞こえてきた。
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